シンメトリーの安定感

最近の住宅誌の外観や内観はシャープの線の交差に

魅力を見出しているようです。 

例えば窓の配置は壁のどちらかに寄せる、 

屋根形状は片流れが主流になって来ています。 

インパクトと洗練されたスピード感をもたらしてくれます。

ところでシンメトリーとは左右対称のことです。

前述とは正反対の配置や形状を採用します。

このシーンは、見る人に精神的にとても

安定感を得ることが出来ます。 

一日の疲れをほぐしてくれるのも安定感漂う空間です。

今日はシンメトリーな人に会えましたと

いうキザなセリフがありますが、 

信頼出来て、安心感をもたらしてもらえる人物のことです。

図2 図3 図4 図5 図6

HOUZZより

おもちゃ館??

先週、久しぶりに西尾市立図書館に行きたくなりました。

「おもちゃ館」を見たいと思ったからです。

この建物は大正14年頃、子どもの書物を置くために建造されたそうです。

私は中学時代に初めて見たのですが、いつまでも記憶に残る可愛さがあります。

旧市街地では同様のデザインの建物がほとんど消えてしまったので、

よくぞ保存してもらえたと感激しています。

残念ですが内部は修理中で見ることが出来ませんでした。

いつか皆さんにご紹介したいです。

白色の下見板外壁とマリンブルーの屋根瓦DSC_1163

安定感のあるダブルハングウィンドウ

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カナダ情報 pink-shirt-day

カナダに住んでいる方から、2月の最終水曜日に『ピンクシャツデー』という日があることを教えて頂きました。

2007年のカナダの話……

ある学生が、ピンク色のポロシャツを着て登校したことで、ホモセクシャルだとからかわれ、暴行をうけてしまいました。
それを聞いた男子生徒ふたりが、その日の放課後、ディスカウントストアへ行きピンクのシャツや、タンクトップを50枚ほど買いこみ、その夜、クラスメートたちに一緒に学校でピンクシャツを着ようと呼びかけたそうです。
次の日、そのシャツを配り始めたふたりの目に映った光景は……
ピンクシャツを来た生徒たちが次々に登校してくる姿でした。シャツがなかった子は、リストバンドやリボンとか小物を身に付けて来て…。その日、学校がピンク色に染まったんですって~
http://www.pink-shirt-day.com/

言葉や暴力を使わない、意思表示。

この行動がきっかけとなり、カナダでは毎年2月の最終水曜をピンクシャツデーとし、学校、企業、個人を含めた賛同者がピンクシャツを着て、『いじめ反対』のメッセージを送っているそうです。

ていうことで、エドモントンのピンクパーカーを着て1日過ごしてみました。
誰にも、何も聞かれませんでしたが…

カナダの情報でした~ 。

家、見せてもらってイイですか Vol.1

皆様、こんにちは~。

今日は、エドモントンが8年前に建築したオーナー様のお家で、

『家、見せてもらってイイですか?』第一弾を開催しました~!!!

お家の中心にある薪ストーブ。実際につけて頂き、その温かさを体感させて頂きました。半袖で過ごせてしまうくらいポッカポカでしたよ。

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オーナー様の暖炉情報によると、冬は1、2階とも暖房が要らないそうで、2階のお子様の部屋は暑いと感じるくらい温まってしまうそうです。じわじわ温度が上がるので、体の芯から温まる感じがします。ゆらめく炎に癒されながら、冬はこの暖炉の前で一杯やるそうで、今後はロッキングチェアを置いて・・・といった計画があるそうです。絵に描いたような穏やかな夜を過ごすことが出来そうですね~

管理としては、煙突内の清掃が年に1回で、費用的には大体3万円くらいかかるそうです。屋根勾配も急なので、業者さんにお願いされています。ただ、薪の管理は必要ですよ~薪を取りに行ったり、薪割りをしたりは、ご主人さんのお仕事だそうです。それから、薪の乾燥に2年くらいかかるので、薪のストックスペースは必要ですね。写真を取り忘れてしまいましたが、オーナー様のお家のお庭にも、薪のストックがいっぱいありました。

ぜひ、お家に薪のストック場所があって、薪が揃う環境がありましたら暖炉を!!!

 

そして、なんといっても注目は地下室!!

1階でお友達家族と一緒にホームパーティーをした後は、さらなるお楽しみがあるそうで。。。それが地下のBAR!!

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調光付照明で、少し暗くなった部屋はBARそのもの。ご主人やお友達が揃えたお酒がぎっしり並んでいるので、好きなお酒が飲み放題!? 1階でワイワイ楽しんだ後は、気分を変えて地下の『2次回会場』へと移動されるそうです。

扉を閉めると音が1階にほとんど聞こえないので、ホームシアターも少々ボリュームを上げて映画館のように。。。非日常を楽しめるお子様には内緒の隠れ家。。。きっと、お友達も喜んでみえるのでは。。。

オーナー様より、バーカウンターに設置したミニシンクは、ちょっとした洗い物をするのに重宝されてみえるとのこと。また、IHコンロを使うなら換気計画も。それから、お酒はどんどん増えるので、そのスペース確保と冷蔵庫のコンセントは必須ですとの情報を頂きました~。もし、ホームBARをこれからご検討される方はご参考にしてくださいね~。

 

T様、訪問してくださったお客様、ありがとうございました。

また次回、春に『家、見せてもらってイイですか』Vol.2を開催します。オーナー様の魅力的なお家をご紹介させて頂きますので、今回予定が合わなかったお客様もぜひぜひお気軽にお越しくださいませ~。

イタリア人建築家によるニッポンの建物感(その3)

これで最後です。(笑)すこし飽きてきましたか? 

突然ですが、日本のエアコン生活は原始的とまで 

言われてしまいました。そして驚きだとも! 

イタリアでは壁に細い鉄管が取り付けてあります。 

これはお湯を通すガス管で床や室内暖房機に接続されています。 

エアコンはエネルギーを使い過ぎるからエコではないそうです。 

そう言えば、過去に中国の大連で分譲マンションの工事中を 

見学した時に、それらしき配管を見た覚えがあります。 

あの地域の冬の厳しさではエアコンでは無理かもしれません。 

日本では配管の露出と、そのメンテが苦になるから 

普及しないのではと勝手に想像しています。 CIMG9269 CIMG9282

イタリア人建築家によるニッポンの建物感(その2)

前回は江戸の町は素晴らしい、そして下町は情緒が溢れている! 

そんな内容でしたが、現在は下町に商業ビルがチグハグになって 

都市計画は崩壊状態が今の日本!とのことでした。 

それでは皆さんの知るところのイタリアの水の都ヴェネツィア。 

世界中からの観光客で大人気(残念ながら僕は行っていない) 

その秘訣は昔からの景観(主に1600年代の家屋)を 

守るための厳しい都市計画でした。 

ところが、住宅の外装はもちろん一部の内装しか自由にならない法律! 

結局、ヴェネツィア子は住んではいられなくなってしまった。 

観光客だけがうろつく“ディズニーリゾート”の都市と言うそうです。

これではイタリアも褒めたものではありませんね。

 

住人がいないなんてゾ~っとしますね!

図1

写真allaboutより

お迎えする場所

皆様、こんにちは~

まだまだ、寒い日続いていますね。体調崩されてませんか~??

受験生、あともう少し頑張って~!!!

 

さて、最近嬉しいことに、弊社のキッズスペースをこよなく愛してくれるお子様がみえます。打ち合わせが重なってしまい、この部屋が使えないと分かると、床にひれ伏して大泣きしてしまうのです。かわいそうに・・・そう思う反面、そんなに気に入ってくれているのかと少しだけ嬉しくなってしまいます。

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以前から、少しずつ手を加えたり、スタッフがおもちゃを持ってきたりして、グレードアップしたキッズスペース。お子様に気に入ってもらえる楽しい空間になったことは本当に嬉しいことです。

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だから、少しだけ玄関ホールもアレンジし始めています!

事務所

訪問してくださった方が一瞬だけでも『あら、いい感じ~』って思っていいただけたら作戦成功です!

こんな仕掛けを、お家づくりでも提案させて頂きます。

イタリア人建築家による日本の建物感

先日“イタリア人が見た日本の「家と街」の不思議”という本を読みました。 

20170212170930236_0001 著:ファブリツィオ・グラッセッリ

盛沢山の内容なので全部をご紹介出来ませんが、 

思っていた通りで、イタリアの考え方は基本的に次の2つでした。 

① 古い建物を保存又は復元する 

② 上記の建物を面的に拡げ都市計画をする 

だから、江戸の都市計画は偉大だった!(武家屋敷と町民の下町との区分け) 

今の京都は大失敗であると!(歴史観ゼロの駅ビル) 

今の日本は下町がスゴイ勢いで失われている。 

情緒とは市民の暮らしそのもので、下町のパワーは外国人にも魅力的。 

納得!です。

 

続きは次回を楽しみにしてください。

京都駅 wikipediaより

東京駅 wikipediaより

エドモントン輸入住宅とカナダ

今更ですが、【エドモントン】って何か知ってみえますか~??

正解は、カナダの都市の名前です。ちなみに、場所はカナダの中央あたりです。エドモントン

Googlemapより

北米住宅と出会い、その時の感動を忘れぬよう、カナダの地名をとって

『EDMONTON輸入住宅』は誕生しました。

そして、そのカナダが今年7月1日で、建国150周年を迎えます。まだ150年しか経ってないことに驚きですが、今年は、弊社が20年以上関わり続けたカナダの記念すべき年なのです。

ということで、今年はもう少し弊社も、カナダと一緒に盛り上がっていきたいと考えております!!

早速ですが、3月5日の西尾市総合福祉センターで開催する国際交流フェスタ2017年に参加することになりました。

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コチラでは、世界の絵本の読み聞かせ、ワールドクイズ、西尾市の姉妹都市であるニュージーランド国ポリルア市の紹介、世界のお茶の飲みくらべなどが出来ます。

弊社も2階の創作室でエドモントン輸入住宅のこと、カナダの事をご紹介していますので、ぜひお時間ある際は寄ってみてくださいね~。

 

カナダ建国150周年まであと

144日です!!!

ブルー&ベージュ

こんにちわ。

寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日、オーナー様のお宅にお邪魔しまして

お待たせしておりました「ベンチ用クッション」を取り付けてきました!

まずは写真を。

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いかがですか?壁の色、ダイニングテーブルともとてもマッチしていてとても素敵なコーディネートです。

ダイニングに造り付けベンチ、おすすめですよ~。