アイランド付きキッチン

20年前ぐらいは対面式キッチンが人気を博していました。

TVドラマで壁付きキッチンに向かって背中で会話しているシーンは

何となく寂しい雰囲気を感じられたと思います。

そこに登場したのが料理中も常に家族と向き合っているのが

先の対面式キッチンでした。

 

ところが対面式は案外動線が長いことと、吊り戸まで上部に

付けてしまうと主婦専用のコックピット的な空間が生まれてしまいました。

 

時代も変わり、家族や友人と一緒に料理を楽しむ感覚が容認されてきました。

そしてキッチン自体のデザイン性が向上してインテリアの一角を

担う様な存在にもなってきました。

壁式キッチンのリバイバルですが、オープン過ぎて

ちょっと落ち着きがないとのユーザーには

壁付きキッチン+アイランドテーブルが解決してくれます。

外国のホームドラマでよく見るシーンです。

音楽聞き動きながら食べる、配膳はミニバイキング方式、素敵なチームワークなど

新感覚を是非味わってください。

セレブママたちの憂鬱より

セレブママたちの憂鬱より

ビビットな塗装仕上げ

以前にもブログで塗装仕上げの魅力をご紹介させていただきましたが

”色彩心理”という本を読んでいましたら、

二十数年前のカナダ研修が懐かしくなりました。

現地のカナダ住宅の内装は塗装仕上げでピンクやグリーンやブルーと

当時の日本では考えられない色彩を放っていました。

弊社は研修の数年後から塗装による壁や天井の仕上げを

標準仕様として今日まで継続しています。

初期の頃は、お客様も不安であられた様ですが、

現在は普通にカラーリングに取り組んでいただけています。

ビビットな色は存在感が強調され、

マイカラーリングとして心を癒してくれるでしょう。

当社はアイテムが1,000以上のサンプルケースの中で

お客様の好みの選択をサポートさせていただいています。

 

HOUZZ 画像より

図2図1

自然と三角屋根

 

何かの本で、三角屋根の街並みは自然の山々が

連なっている様だ、と表現されていました。

そういえば、同じ角度の屋根がギザギザのスカイラインを

描いている様はノスタルジーを感じさせられることもあります。

 

三角屋根は敷地内または隣地の樹木など小さな自然との調和が

上手で、とかく大きく見えてバランス欠く建物も苦にならなくなります。

 

急こう配の屋根傾斜にはドーマ窓を取り付け、

素敵なデザインの部屋として多くの事例があります。

 

飽きることのない、変わることのない、忘れられないエドモントンの家の

コンセプトサポートは小さな自然との共生は欠かせません。

IMG_0078 切り妻屋根の屋根裏を利用した部屋

 

5月見学会あります。

お世話になっております。

オープンハウスを5月19日・20日に予定しております。

そのお宅を少しご紹介。緑に囲まれた立地なので

とても「映え」ます。

仮設ものやらいろいろごちゃごちゃしたもの映りこんでますが

とても素敵なロケーションの中に建っております。

ぜひ、皆様、見学会にお越しください。DSC_0068

シャワールーム

だいぶ温かくなってきましたね。

今日は、各地で中学校の卒業式が行われていたようです

つい最近、年末年始だったのに、早いですね~

 

さて、先日、お客様と名古屋にショールーム見学ドライブに出かけて参りました。

お客様のご希望で、海外のバスルームでよく見かける

図1HOUZZより

ガラス張りのシャワールームを設置したいということで、日本の有名メーカーさんで探していたのですが、取り扱っているところが見つからず、やっと名古屋で販売してみえるところを発見し、現物を見に行くことにしました。

DSC08191

それが、こちらです!!

海外から輸入しているシャワールームだそうです。

DSC08187

天井には埋め込み型レインシャワー付き

DSC08178

こんな感じでお水が出るそうです。

お客様からは何に使うのか・・・???と言われてしまいましたが、

頭を洗う時に楽な気がしますよね!

 

設置するのに、ドキドキわくわくです!

また、皆様にもご紹介出来れば良いな~と思っております

寒い日が続きますが

みなさま体調いかがでしょうか。

インフルエンザが大流行とのことで、毎年のことながらびくびくして生活しております。

本日、現場の確認に行ってまいりました。

こちらの家はとても見晴らしがよく、のどかな場所に建っております。

この景色を堪能したいということで「窓」に工夫をした物件です。

帰宅されるときにも目が入る側になるので、外から見ても楽しめ

中から見ても絵になるようにと考えました。

完成が今から楽しみです。

DSC_0280

DSC_0282

写真すごい暗いですね。

窓の雰囲気だけ見てください。カメラが悪い、腕じゃないはずです。

ショールーム見学

2018年がスタートし、あっという間に3週間が過ぎてしまいました。早いですね~。年末年始でしっかり充電したはずなのに、もうスタミナ切れ!?にならぬよう、体調管理に気を付けたいと思います!

今日は、名古屋にあります、Panasonicさんのショールームに行って、IHコンロの実演会に参加してまいりました。

Panasonicさんの太っ腹な好意により、なななんと、飛騨牛のローストビーフ作りでの実演!!贅沢ですよね。

そして、とっても簡単に出来ました。

塩コショウしてある牛肉の表面に焼き色を付けて、

DSC_0284

グリルに入れるだけ・・・・えっ?グリルで出来るの??ってビックリですよね。

DSC_0287

しかも、ココ注目です!!何かありませんよね??

そうなんです、網無しなんです!後片付けが少し楽になりますね。

さらに、グリルもIH搭載で、調理が早くできるようになったそうですよ~。

表面はパリッ!中はジューシーな仕上がりを実現!

なんか、料理上手になった気分になれるかも・・・

DSC_0291

従来出来なかった低温調理(80度)が可能になったことで、おいしいローストビーフが出来るというわけです。

DSC_0293

・・・ぶ・・ぶ・・・分厚い・・・( ^ω^)

DSC_0296

大体グリルに入れて30分~40分で完成しました。

味は・・・・

美味しいに決まってます!!

これは、パーティーに持って来いです。

 

一定温度を保てることで、揚げ物がカラッと揚げれたり、

フライパンを振って鍋底温度が下がっても、即座にセンサーで設定温度をキープしたり、定番メニューは、ひっくり返すタイミングを音声でお知らせしたりしてくれます。

 

なんて、便利なんだ・・・こんなに進化しているんですね。

ぜひ、ガスコンロかIHコンロか迷ってみえる方は、無料実演会に参加してみると良いと思います!

IHクッキングヒーター調理実演会

Merry Christmas!!!

みなさん、こんにちわ。

メリークリスマス。

今年は週末にクリスマスイヴとなり、パーティーしたり、どこか出かけたりできて

街中から幸せな声が聞こえてきそうです。うらやましい限り。

明日起きたら枕元に何かあるんですよね?ね?お待ちしています、サンタさん。

先日、オーナー様宅にお邪魔した時に

とても素敵にツリーが飾ってあり、お写真撮らせていただきました。

アメリカにお住いのころにオーナメントやら集められていたみたいで、とてもかわいらしい形や色の

オーナメントがたくさんでした。

そして、先日、ご要望頂き、Walmartでリースを手配しまして、それをお届け。

早速、玄関ドアに飾られたようで、これまた素敵でした。

今夜はみなさん、パーリーナイっ。楽しんでください。

メリークリスマス。

CIMG2606-1

IMG_1338

 

アラウーノ工場見学

上着なしで草取りをしている方を見かけました。

11月も終わろうとしているのに。。。温暖化を実感する今日この頃です。

 

さて、今日は幸田にあります、パナソニックさんの幸田工場へ行って参りました!

こちらで製造されているのが『アラウーノ』です。

水面に泡が浮いている便器を見たことありますよね??

それがアラウーノです!

タンクレストイレの販売シェア3割を占めているそうなので、ご自宅に設置されてみえる方も少なくないと思います。

 

最大の特徴は、便器が陶器ではなく有機ガラス系素材(樹脂)で出来ているという点です。

この素材は、水族館や飛行機の窓などに使われている素材だそうで、水アカが付きにくく、傷に強いそうなのです。

実際に、設置して3年間使った方が、トイレ掃除用のブラシを使ってトイレを洗ったことが1度も無いと伺いました。それ、本当??と疑いたくなりますよね。

聞けば聞くほど、日本のトイレの進化は素晴らしいと思いました。

また、昔のトイレ空間に比べて格段に現代のトイレ空間は清潔になっていると実感します。アラウーノも最初は主婦の方の重労働を助ける『掃除が楽なトイレ』という発想から『清潔なトイレ空間』ということで進化したそうですよ。

しかも、ただ機能UPだけではなく、なんとアラウーノをデザインしたのが深澤直人さんと知りビックリ!!勉強不足で恥ずかしいです。

パナソニックさんが、トイレは『誰にも邪魔されない個室』だとおっしゃってみえました。確かに、今の日本のトイレ空間はそんな場所になっているのかもしれませんね。

そのうち、やわらかい便座が出たりするかも??

きっとまだまだ進化し続けていくのだと思います。

 

アラウーノ

 

 

 

 

暖炉の設置

こんにちはー

風邪など引いてませんか~??朝晩は冷え込みますので、要注意ですね。

 

これからもっと寒くなると、あったら良いなと思うのが暖炉。

 

今日は、後づけで暖炉を設置されたお客様をご紹介します。

後付けで一番悩むのが、煙突がどこに通せるかだと思います。

屋根貫通と壁貫通がありますが、屋根貫通の方が、上昇気流が起きやすく、煙が抜けやすくなりますので、基本は屋根貫通が良いそうです。

煙突は、1年に1回は掃除をしないといけませんので、掃除がしやすいところに出す必要もあります。

煙突

雨漏れの保証はつきますし、水切などの雨仕舞には細心の注意を払って施工をしますので安心ですよ。

暖炉の後ろ壁には直接熱が伝わらないように、煉瓦などを貼ります。

DSC09789

こんな感じになっていました。かっこいいですよね~この上で、お鍋を温めたり、ピザを焼いたりすることも出来るそうです。

もう一つ大変なのが、薪の準備です。

こちらのお客様は、お知り合いの方から分けて頂く薪を、購入した薪割り機で細かく割って、裏庭の屋根があるところで、保管してみえました。

DSC09783DSC09784 DSC09785 DSC09786

薪を保管しておく場所も必要ですね。DSC09780

これらの条件がクリアできれば、後付け暖炉も設置できるというわけですね。

条件にもよりますが、大体設置するのに、暖炉と取り付け工賃で150万円~くらいかかると思います。

でもきっとそれだけの価値があるものだと思います。

もし、後付け暖炉をご検討されてみえる方が見えましたら、また暖炉屋さんや、実際に暖炉を使用している方のお話などもご紹介させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。