いよいよ

いよいよあさっては完成見学会です。

お施主様、エドモントンスタッフ、職人さんとつくりあげた愛情たっぷりのお家をご紹介します!!

後日、完成写真をHPにアップしますので、ご都合が合わなかったお客様は、

ぜひCHECKしてみてくださいね~。

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外構の石積

こんにちは~桜の開花が待ち遠しい今日この頃です。

さて、本日発売の雑誌『所ジョージの世田谷ベース Vol.34』に、エドモントン輸入住宅が掲載されています。書店で見つけた方はぜひ探してみてくださいね~。ピンクのページが目印です!

あ、車やバイク、所さんのライフワークに興味のある方は、ご購入くださいませ~。

世田谷ベース

 

報告です。4月22日、23日に安城市で完成見学会を行います!

先日外構に取り掛かりまして、ただいま土留めの石積み工事の真っ最中です。

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石は大きさも形もバラバラなので、出っ張っているところをハンマーで叩き割り、形を整えてから積んでいきます。

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接する部分をなるべく平らにすることで、石の密着度を高めているそうです。

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動かないのかな?と積みあがった1番上にある、左右挟まれた石を揺らそうとしましたが、ピクリともしませんでした。1つ1つ丁寧に積み上げているからこそだと思います。

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ガーデン国イギリスで石積みを学んだ職人さんにお任せしましたので、完成が楽しみです~。

もうすぐ完成!!

ご無沙汰しております。

ブログをさぼり過ぎてしまいました。

その結果・・・・・

もうすぐ1棟が完成します!

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さぁこれはどこから撮影しているのでしょ~

答えは・・・見学会で見つけてくださいね

 

そしてそして、もう2棟も間もなく完成します!

7月は見学会を3件予定しておりますので、ぜひぜひ見学会情報もチェックしてくださいね

4×8のボード貼り

こんにちは~

何だか暑かったり寒かったり・・・皆様お身体大丈夫でしょうか??

今日は、エドモントンの施工のマニアックなところをご紹介します。

断熱工事後の石膏ボード張り工事に注目します!

通常は、3×6(910×1820)サイズの石膏ボードを貼るのが一般的ですが、エドモントンの石膏ボードは4×8(1220×2440)サイズになっています。この大きさのものを天井から床まで継ぎ目を通さずレンガ貼りに貼っていきます。

1枚が大きくて重いので、作業がとても大変です。

お時間ある方は、その様子を見てみてください。→→→ ボード張り

どうしてこのサイズ、貼り方にこだわるかというと、

大きなメリットが2つあります。

①クラックの入るのを極力抑えることが出来ます。

②継ぎ目が少ない分、壁の強度が高ります。ボード張り

ボードを貼る職人さんには毎回苦労してもらってますが、エドモントンはここにもこだわりをもって施工しております

下記カナダ研修の際の写真

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断熱工事に突入!

今日は風が強かったですね~寒くて暖房を付けてしまいました。

GWは良い天気が続くことを期待したいですね

最初にお知らせです。エドモントンHPのお宅訪問の中に、オーナー様インタビューの記事が加わりました。オーナー様が話してくださった建築に至るまでの経緯や住んでからのリアルな声をご紹介しております。ぜひチェックしてみてくださいね

オーナー様 インタビュー

 

さて、小焼野の分譲住宅では断熱工事が終わりました。

外壁廻りと屋根面、UB廻りの壁天井に断熱材を吹き付けていきます。

断熱工事 動画

この断熱材のいいところは、

◎現場発泡で隙間なく充填することが出来る。

◎柔軟なので木材の乾燥収縮にも追随し、何年後かに脱落してしまう心配が要らない。

◎水蒸気を溜めない(壁内結露が極めて起こりにくい)

◎生涯保証付きで安心

などです。もちろん省エネにも大変優れた断熱材です。

音も伝わりにくいので、家の中が静かに感じますよ~

また詳しくは、弊社ホームページの性能をごらんくださいませ。

 

さぁ、断熱工事の後は、石膏ボード貼りです!

またその様子は後日ご紹介します。

エドモントンの家づくり

なんだかまだ寒くて油断できませんね。

皆様、風邪にはお気をつけくださいませ。

さて、昨日はお世話になっている現場付近の清掃をしました。海沿いのため風が強く、集めたゴミが飛ばされるというハプニングもありましたが、少しだけ近隣のゴミを回収することが出来ました。

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さて、お家の中はと言いますと、現在ドライウォール工事が始まったところですね!

 

エドモントン自慢の工法です。ドライウォールとは・・・

塗装仕上げなので、クロスのようにあらを隠すことが出来ませんので、この下地処理の仕上がりが重要ポイントなのです。

また、通常3×6(910㎜×1820㎜)または3×8(910㎜×2420㎜)の石膏ボードを縦に貼っていく事が多いのですが、施工が大変な4×8(1210㎜×2420㎜)という大きなサイズの石膏ボードをあえて使うことで、少しでもクラックの入りやすい継ぎ目を減らすようにしています。

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テーピングパテで継ぎ目を止めて、石膏ボードを止めているビスの頭をすべて穴埋めし、継ぎ目の部分にパテを塗っては乾かし、塗っては乾かしを2回繰り返して最後に平たんにパテの凹凸をそぎ落とし、粒を吹き付けます。

この工事に3週間程度かかりますねぇ。

もちろん、ビニルクロス工事よりもお金はかかりますが、卵の殻のような自然な艶感の美しい仕上がりや、継ぎ目のない壁、また上から塗ることが出来るというメンテナンスやリノベーションのしやすさなどあらゆる点でおススメできます。

お家の打ち合わせの際に、どんな色にしようかと選ぶのも楽しみの一つです。

カラーバリエーション

B棟基礎工事

毎年、事務所近くの川沿いに咲く桜がきれいで楽しみにしているのですが、まだですね~満開まであと少し~!!!今週末にお花見の計画をされている方も多いのでは?お昼から宴会なんて最高ですよね!!どうか晴れますようにそして、風が穏やかでありますように

さて、小焼野B棟の工事も進んでいます。

ベース面(底面)にも鉄筋を組む『べた基礎』になっております。一体となった面でお家の荷重を受ける構造です。

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コンクリートの打設は2回に分けます。

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底面にコンクリートを流し込み養生期間をとり、その後立ち上がり部分の型枠を組みコンクリートを流し込みます。その時の様子が下記の写真です。

街でタンクがグルグル回った左側の車を見かけたことはございませんか?

左の車のタンクの中に生コン(固まる前のコンクリート)が入っています。

コンクリートはセメント、骨材、水を混ぜ合わせて出来ているのですが、これが運搬途中に分離しないように撹拌しながら走っているのです。

運んできた生コンをポンプ車に流し込み、

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ポンプ車のホースの先端から出てくる生コンを型枠に流し込むという連携プレーです。

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コンクリートの強度が出るまで養生期間をとり、いよいよ建て方です!!!

小焼野B棟 地盤改良

皆様こんにちは。

震災から5年が経ちましたね。私にはあっという間の5年でしたが、被災地の方にとっては、計り知れない苦難の5年だったのではないかと思います。どうか、1日でも早く復興が進むことを祈るばかりです。

 

先週、地鎮祭を終えた小焼野B棟。

地盤調査の結果、地盤が改良が必要だということで本日改良工事を行いました。

改良工法は柱状改良というもので、セメントミルクを 注入して土を柱状に固め、安定した地盤まで到達した杭の上に基礎を作るという工法です。

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スクリューで穴を掘ります。

スクリューの先端から出てくる、セメント固化材と土を撹拌しながら杭を造っていきます。

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最後に表面を均して完成です。

小焼野B棟では、直径60センチ平均2mの杭が31本必要でした。

コンクリートが固まるまで養生期間をとって、この上に建物の基礎を造っていきます。

 

お時間がある方は下記動画をご覧くださいませ。

杭1本が出来る様子

小焼野分譲住宅いよいよ着工!

温かくなってきましたね。今日は西尾中学校の卒業式だったようです。

新しい生活の始まりの時期ですね~

さて、エドモントン輸入住宅も、新しい工事が始まりました。

小焼野分譲住宅最後の1棟の工事です。2016年夏完成予定でございます

今日は、エドモントン事業部で地鎮祭を行いました。来週には地盤改良、そして基礎工事・・・着々と進めてまいります。

建設状況はHPでご紹介しますので、ぜひ完成までの様子もチェックしてみてくださいね。それでは、よろしくお願いいたします。

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石張り

皆様、こんにちは。ご無沙汰しております・・・

今日は冷えますね~。ようやく冬が来たという感じになってきた気がします

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そして、間もなく12月・・・弊社玄関にあるツリーを見てそのことに気付かされました。

早いですね~

やり残しなく年越しできるよう、気を引き締めていきたいものです。

 

さて、今日は外壁の石仕上げ工事についてご紹介します。

エドモントンでは、外壁の仕上げとして、ラップサイディング、塗り壁、煉瓦仕上げがございます。どの仕上げも、まず構造フレームが完成したら、透湿フィルムを貼っていきます。その後、窓廻りに水をかけ、窓廻りからの水の浸入が無いか確認するための水かけ試験を行います。

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石を圧着貼りしていく場合は、写真にあるようなラス網を胴縁に固定し、

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ラスモルタルで地を造り、石を貼っていきます。

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こんな感じで仕上げられています。透湿シートに直貼りするのではなく、しっかり空気層を取っていますので、湿気もこもらないようになっております。

私たちがアメリカやカナダで見てきた、石とサイディングを使ったお家の一部を紹介します。

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石がアクセントになって高級感がありますね。形や大きさ、色によっても印象が変わります。

豊田で施工中のお家も外壁に石を使っています。ぜひ、1月の見学会ではそんなところも見ていただければと思います