小焼野分譲住宅いよいよ着工!

温かくなってきましたね。今日は西尾中学校の卒業式だったようです。

新しい生活の始まりの時期ですね~

さて、エドモントン輸入住宅も、新しい工事が始まりました。

小焼野分譲住宅最後の1棟の工事です。2016年夏完成予定でございます

今日は、エドモントン事業部で地鎮祭を行いました。来週には地盤改良、そして基礎工事・・・着々と進めてまいります。

建設状況はHPでご紹介しますので、ぜひ完成までの様子もチェックしてみてくださいね。それでは、よろしくお願いいたします。

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石張り

皆様、こんにちは。ご無沙汰しております・・・

今日は冷えますね~。ようやく冬が来たという感じになってきた気がします

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そして、間もなく12月・・・弊社玄関にあるツリーを見てそのことに気付かされました。

早いですね~

やり残しなく年越しできるよう、気を引き締めていきたいものです。

 

さて、今日は外壁の石仕上げ工事についてご紹介します。

エドモントンでは、外壁の仕上げとして、ラップサイディング、塗り壁、煉瓦仕上げがございます。どの仕上げも、まず構造フレームが完成したら、透湿フィルムを貼っていきます。その後、窓廻りに水をかけ、窓廻りからの水の浸入が無いか確認するための水かけ試験を行います。

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石を圧着貼りしていく場合は、写真にあるようなラス網を胴縁に固定し、

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ラスモルタルで地を造り、石を貼っていきます。

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こんな感じで仕上げられています。透湿シートに直貼りするのではなく、しっかり空気層を取っていますので、湿気もこもらないようになっております。

私たちがアメリカやカナダで見てきた、石とサイディングを使ったお家の一部を紹介します。

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石がアクセントになって高級感がありますね。形や大きさ、色によっても印象が変わります。

豊田で施工中のお家も外壁に石を使っています。ぜひ、1月の見学会ではそんなところも見ていただければと思います

教室と現場

こんにちは~雨ですね久々の雨ですね~

こんな時は・・・・・皆様、風邪にお気を付け下さいませ

 

さて、本日はキャンドルリース教室を行いました。大変多くの方が予約してくださって、抽選となってしまいました。皆様分をご用意できず、大変申し訳ございません。またぜひ他の教室に参加していただけたらと思います。

 

今年のリースは、壁に飾ったり、キャンドル立てにしたりと飾り方が2パターン選べるような作品にしていただきました。色合いも大変シックな感じなので、クリスマスだけに限らず、冬の間飾ることが出来ると思います。なかなか皆様没頭されてみえましたよ~

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また次回は1月頃を予定しております。ぜひ、HPをチェックしてみてくださいね

 

午後からは、豊田の現場の様子を見に行きました。

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ドライウォール工事真っ只中です。寒くなってきたので、パテの乾きが遅い様でした。夏だともっと早く乾いて2度目のパテに入れるのですが、少し時間がかかっています。

壁、天井の継ぎ目部分、コーナー部分、ビスの頭など、しっかり施工していただいていましたあとは、粒を吹いてからいよいよ塗装工事です。

 

 

 

 

最後に、最近撮ったお気に入りショットを

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省エネ住宅ポイント

こんにちは。

先日、長野に住んでいる友人が紅葉が綺麗だよ~って言っていましたが、愛知はどうですかね~そろそろですかね~楽しみですね!

さて、遅くなってしまいましたが断熱工事のご紹介です。

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エドモントンの断熱材は、現場発泡断熱です。屋根と外壁周りに断熱材を充填します。

断熱材(エドモントンHPサイト)

吹付施工後は下記のように断熱材が発砲し、もこもこしております。

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壁からはみ出した部分をきれいに落とし、壁の中ぎっしり均等に断熱材が納まるように施工します。

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現在、どのお客様のお家も、この断熱材と、樹脂サッシ、また断熱玄関ドアが標準となっておりますので、そのままのお家で省エネ住宅ポイント対象となります。

 

しかし・・・・・

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3月までもたず、予算が無くなってしまいました。30万ポイントは大きいですね。次期も、この制度が続くことを願うばかりです。

省エネ住宅ポイント

ピンクの人たちは、何をしているでしょう・・・・・?

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これが分かる方は、エドモントンブログをよく見てくださっている、有り難き方たちです DSC_1398

そうです!クリーン活動です。今日は、新築の建て方の日ということもあり、参加者は少なかったですが、しっかりゴミ回収しました!!

建て方工事も、1日目、順調に進みましたよ~

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夕方には、外観が分かるようになりました

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またこちらの様子も随時ご報告していきますね~。

 

さて、先日インターネットで省エネ住宅ポイントの実施率を確認したところ、実施率が急速に上がっていることに気づきました図1 先月初めごろは、まだ50%くらいだったと思うのですが・・・もう80%にも達しています。

こちらは、省エネ住宅に対して新築は1戸あたり30万ポイントをもらうことが出来る制度です。ただし、予算額に達するともらうことは出来なくなってしまいます。

30万ポイントって大きいですよねー追加工事への即時交換もできます。

現在、工事を検討されてみえる方は、少しだけピッチを上げた方が良いかもしれませんなんとか年末くらいまで予算が残っていますように

大屋根のお家

皆様、こんにちは。

雨の日が延々と続き台風が過ぎ去り、ようやく秋がきたという感じですね。皆様、この週末はいかがお過ごしでしょうか。

気付けば、先回のブログから1か月以上も時間が経っておりました

その間に、大屋根のお家の構造体が完成してしまいました

 

下の写真は2階の床部分です。中央で穴が空いているところが階段の吹き抜けです。

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下の写真は夕方17時頃撮影したのですが、2×4工法ですと、1日で1階の床から2階壁くらいまでは、出来上がります。在来工法と比べると、大幅な工期の短縮となりますね~。

 

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2日~3日目に屋根の合板まで貼ることが出来ました。

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しかし、なかなかの急勾配なので、職人さん泣かせです。1

完成すると、この大きな屋根がどっしりとした安定感を感じさせるスタイルとなっています。

 

現在は、電気工事や、配管工事をしている最中です。間もなく窓を取り付け、断熱工事に入ります。断熱工事後もまたお知らせ致します!!

 

お知らせといえば!!!

10月3日(土)、4(日)で北名古屋市で地下室付きのお家の完成見学会を行います。こだわりの輸入キッチンや、アメリカン家具、ハーフラウンド付の窓など、見ていただきたいところが満載です

ぜひ、お越しくださいませ~。

感謝

皆様、こんにちは。

昼間は相変わらず暑いですが、朝の気温が少し和らいだ気がしませんか??

とはいえ、やっぱり暑いですね。

昨日、ピンクのウインドブレーカーを着てクリーン活動を行いましたが、DSC02661

サウナスーツ状態でした。

でも、長時間外で作業している職人さんたちは本当にすごいです。

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当たり前かもしれませんが、手を抜かずに仕事をしてくれています。

職人さんたちの仕事は、基礎から構造へ、構造から内装外装へと順番にバトンタッチしていくので、一つ一つの工程がとても重要で、気が抜けません。

感謝しなくてはいけませんね~

ブログで、皆様にもお届けしていきます

 

それでは、まだまだ暑いのでお体に気を付けてお過ごしくださいませ

社内チェック

こんにちは~。

見学会までもう間もなくとなりました。高級感のある輸入キッチンや内装の装飾など、アメリカの雰囲気を感じさせる空間をぜひ体感しに来てくださいませ~。

↓↓↓ 詳細は下記をクリックしてください

見学会情報

さて、私たちはお客様にお引渡しする前に、必ず社内チェックというものを行っています。そのチェックの中に塗装のチェックがあります。

普通の塗装屋さんなら怒ってしまうかもしれないほど厳しく見ていきます。1

例えば、こちらはチェックの廻りに小さな白いペンキが付いています。

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こちらの壁には、へこみが見られます。

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こちらには、塗装の剥がれが見られます。

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青いテープが壁の上から下までペタペタペタペタ・・・

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もちろん、人の手で塗っていきますので、均一ではない部分もあります。ただ、最高の状態でお引渡ししたいのでここは遠慮なくチェックしていきます。塗装屋さんもその想いは理解していただいておりますし、同じ気持ちだと思います。

そもそも、ビニールクロス仕上げの場合、工程の順番としてクロス貼りは、大工さん仕事が終わった段階で入りますので、ほとんど最終工程の時になります。工事中にできた傷や汚れも修正してから仕上げることができるのです。

ただし、塗装工事の場合はその工程が全く逆になります。

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壁を仕上げてから大工さんが入ります。大工さんは気を使わないといけないのできっと嫌でしょうね(笑)そのため、どうしても最後に修正が必要になります。

ただ、それでもエドモントンが塗装仕上げにこだわるのは・・・・

やはり温かみがあり芸術的な空間になるからです。メンテナンスも上から塗ることが出来ますので、とっても簡単です。

このこだわりの塗装仕上げをぜひ、見学会やモデルハウスで見ていただけると嬉しいです

現地調査

こんにちは。

まだ、雪は降るのですね。春はいずこへ~。

昨日は、弊社の土木事業部が工事している現場付近の清掃を行いました。掃除

 

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河川なので、風に運ばれてきたゴミが集まりやすいのか、それぞれのスーパー袋が満タンになるほどゴミが回収できました。

クリーン2

クリーン活動をしていると、普段歩きでは通らない道を歩くので、色々な発見があります。そんなことも楽しんでおります。

 

 

さてさて、今日はお家を建てる前に行っている調査を一部ご紹介します。

まず、どのお家を建てる際にも行っている調査が地盤調査です。一般的なのは、スウェーデン式サウンディング試験です。エドモントンもこちらを行っています。建物を支える地盤の支持層が深さ何メートルの所にあるかを知るために、鉄の棒に荷重をかけ、回転させながら地面にねじ込んでいくという方法で調査します。地面が緩い場所ですと、回転させなくても、そのままの荷重で沈んでいきます(自沈)。規定の深さまで計測するか、地盤が固くてハンドルの回転数が規定の回数に到達するまで計測します。

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また、これに対して地下室を造るときは、ボーリング調査というものを行います。地層の調査と土の採取を行います。どのくらいの深さで水が出るかも検討もできます。

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今日は、ボーリング試験後に、これから工事に入る地下付住宅のお家の試掘調査を行いました。

試掘調査2

実際に掘ってみて、どれくらいの深さで水が出るか確認しました。これにより、地下室の底面の高さが検討できます。掘ったらすぐにお水が出てくるような水位が高い場所では、地下室は造れないこともあります。

 

また、先日は敷地大きさを確認するために光波測距儀を使って距離を計測しました。これは、装置を据えたところからの距離が、何メートル何センチ何ミリあるかを知ることができます。測定したい2点の反対側では、反射プリズムを据えます。装置から発信される光がどれくらいの時間で返ってくるかで距離を測定します。

光波測定

光波2 光波

メジャーで測るよりもより精度が高い数値を出すことができます。

他にも、敷地の高低差を測定し、捨てる土の量を測ったり、境界ブロックを積む高さを調べたりします。

 

こういった調査をして、新しいお家を建てる検討をしております

足場解体

また一つ、エドモントン住宅が顔を見せました。

整った窓の配列、1階部分のデコレーション。とても迫力と気品が漂います。

3階建てということもあり、ここを通る方々の目に留まること間違いないですね。

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何て写真の腕が悪いんでしょう。天気のせいでしょうね。