素敵な“おもてなし”

 昨日、うどん屋さんでTVを観ていて、世界に誇る推薦したいホテルの紹介で、日本は帝国ホテルが取り上げられました。数秒の映像と説明でしたが、最高のお部屋の一泊の値段が40万円であることはさておき、着物姿の女性の“おもてなし”は世界に誇る日本のサービスであると、外人さんが言ってみえました。それではと、次々にでてくる素敵な世界のホテルと言えば、ほとんどゴージャスな室内やホールと桁外れの広さ、そして素晴らしい景観をそなえているか、ここまであるのと言ったプレイ設備でありました。あきらかに日本の“おもてなし”と一線を画していました。

 私達も一度ならずとも、心に残る“おもてなし”を感じたことがあるのではないでしょうか。唐突でありますが、私は“究極のおもてなし”は何かと考えました。「今の私の存在は、貴方だけの為にあります」と言われるか、そんなムードがあれば、私は何もかも忘れてしまうことが出来ます。私は決して変態ではありませんが、ゾクッとしませんか。

 皆さんいかがでしょうか。人それぞれに感じ方の違いはあるのでしょうが、素敵な “おもてなし”を何度も味わいたいものですね。