クリスマスリース作り

こんにちは。

外国に行ったときに、街路の電燈のオレンジ色がいつもきれいだと思っていました。パリのシャンゼリゼ通りも、この電燈の色が蛍光灯の色だったらって想像してみると・・・・・全く印象が変わってしまいますよね。それぐらい、このオレンジの明かりって魅力があるんだと思います。

そして、最近、ふと気づいたのですが、

西尾の市役所周辺も、オレンジの明かりの電燈を建てていました。景色は全く違いますが、やっぱり温かさを感じますし、なかなか良いですよね。

さて、今日はクリスマスリース作りを体験していただきました。先日ハロウィーンリースでしたが、もうクリスマスかと思うと、ほんとに月日が経つのは早いですね。嘆いていては時代に置いて行かれそうです。

クリスマスリースの定番カラーといえばGREEN×RED×GOLDですよね。最近では、クリスマスリースといってもBLUE×GREEN×SILVERの、ちょっとシックな感じのものもありますよね。どちらも良いので迷ってしまいますが、今回は一番定番のカラーを使ってリースデザインを先生が考えてくださいました。

 

まずは、全ての素材の根元にワイヤーを付けていきます。それから、溶かしたろうをつけ、リースに挿していきます。また、お花の一部に金色のラメを少しだけつけたりして、より華やかな作品になっていました。何もないところからですと、どこにどう挿していいか分かりませんが、みなさん本当に売り物みたいに上手でしたよ。

 

皆さんの完成作品を撮影してみました!!

立派なクリスマスリースですよね。クリスマスツリーと合わせて、アッ出来たらシュトーレン!!と合わせてクリスマスまでを盛り上げてくれるといいですね。