築17年の家

暑かったです。雨が降るからか湿度も高いですね。

今日は、17年前に建築したオーナー様のお家へお邪魔しました。

今では当たり前に見かけるようになった輸入住宅ですが、17年前ですとまだまだ珍しく、オーナー様も当時輸入住宅で探してみえたわけではなく、お友達から『西尾で変わった家を建てているところがあるよ』というのを聞いて見に来られ、雰囲気が気に入って決めて下さったそうです。

エドモントンは、最近の流行で輸入住宅を建てているのではないですよ~笑

 

オーナー様のお家に着いた途端、私は、バンクーバーで見た住宅を思い出させてくれる情景を目にしました。

築15年新築のようなまぶしい感じではない、深みを感じさせてくれるお家でした。

シンボルツリーで植えられた木々は、大きく成長し、お庭に緑が植わっているという感じではなく、緑の中に家があり、家とお庭が一体になっていました。

オーナー様に話を伺うと、庭に植えられたミモザが春先に満開に咲いていたころ、ある画家の方が、外観をモデルにした油絵を描かせてくださいと訪問されたそうです。

素敵な話ですよね~

ここだけのお話ですが、1~2年前くらいに、エドモントン第1号の高原の家も、演出家か映画監督の方が、撮影に使わせて欲しいという依頼があったのですよ~。

エドモントンのお家の50年後が楽しみです

もちろん、メンテナンスをしっかりしてあげる必要がありますので、私たちもそのサポートが出来ればと思います

 

バンクーバーで見たお家

バンクーバー