B棟基礎工事

毎年、事務所近くの川沿いに咲く桜がきれいで楽しみにしているのですが、まだですね~満開まであと少し~!!!今週末にお花見の計画をされている方も多いのでは?お昼から宴会なんて最高ですよね!!どうか晴れますようにそして、風が穏やかでありますように

さて、小焼野B棟の工事も進んでいます。

ベース面(底面)にも鉄筋を組む『べた基礎』になっております。一体となった面でお家の荷重を受ける構造です。

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コンクリートの打設は2回に分けます。

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底面にコンクリートを流し込み養生期間をとり、その後立ち上がり部分の型枠を組みコンクリートを流し込みます。その時の様子が下記の写真です。

街でタンクがグルグル回った左側の車を見かけたことはございませんか?

左の車のタンクの中に生コン(固まる前のコンクリート)が入っています。

コンクリートはセメント、骨材、水を混ぜ合わせて出来ているのですが、これが運搬途中に分離しないように撹拌しながら走っているのです。

運んできた生コンをポンプ車に流し込み、

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ポンプ車のホースの先端から出てくる生コンを型枠に流し込むという連携プレーです。

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コンクリートの強度が出るまで養生期間をとり、いよいよ建て方です!!!