暖炉の設置

こんにちはー

風邪など引いてませんか~??朝晩は冷え込みますので、要注意ですね。

 

これからもっと寒くなると、あったら良いなと思うのが暖炉。

 

今日は、後づけで暖炉を設置されたお客様をご紹介します。

後付けで一番悩むのが、煙突がどこに通せるかだと思います。

屋根貫通と壁貫通がありますが、屋根貫通の方が、上昇気流が起きやすく、煙が抜けやすくなりますので、基本は屋根貫通が良いそうです。

煙突は、1年に1回は掃除をしないといけませんので、掃除がしやすいところに出す必要もあります。

煙突

雨漏れの保証はつきますし、水切などの雨仕舞には細心の注意を払って施工をしますので安心ですよ。

暖炉の後ろ壁には直接熱が伝わらないように、煉瓦などを貼ります。

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こんな感じになっていました。かっこいいですよね~この上で、お鍋を温めたり、ピザを焼いたりすることも出来るそうです。

もう一つ大変なのが、薪の準備です。

こちらのお客様は、お知り合いの方から分けて頂く薪を、購入した薪割り機で細かく割って、裏庭の屋根があるところで、保管してみえました。

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薪を保管しておく場所も必要ですね。DSC09780

これらの条件がクリアできれば、後付け暖炉も設置できるというわけですね。

条件にもよりますが、大体設置するのに、暖炉と取り付け工賃で150万円~くらいかかると思います。

でもきっとそれだけの価値があるものだと思います。

もし、後付け暖炉をご検討されてみえる方が見えましたら、また暖炉屋さんや、実際に暖炉を使用している方のお話などもご紹介させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。