ロマンチックなレジデンス

本日は何とも抽象的なテーマになりました。

エドモントンが目指すデザインの指針となっていますので、少し細かになりましたが、お付き合い程お願います。

①生活感は控えめに!
・キッチン窓ごしに食器類が見えないように
・外観で、トイレとすぐに解るような窓デザインにしない
・物干し目的のベランダは正面には配置しない
・道路に近接している掃き出し窓は控える
・外から使用目的が簡単に判明しなければ防犯予防になる

② 窓の形状と配置(前述との重複項目は除く)
・リビング窓は外の風景が展示絵画に見える様、内壁とのバランスをとる
・個室(プライベートルーム)の窓は外観優先に配置する
・リズム感を出すために窓間隔は等間隔で、高さは上下をさせない
・fix(非開閉)半円窓や大型窓と可動のサイド窓を組み合わせて
コストダウンしながら大型のスクリーンを演出する

⓷ 手を抜かない外構
・敷地境界に設置するフェンスやブロック塀は出来るだけ高さを抑えることで建物自体のシルエットを崩さない
・設計時に建物とフェンス等が同一紙面にないことから建物とのバランス
を事前に検討することを怠らない
・新築後の建物は10年ぐらいはピカピカですが、それ以後は周りと同調した雰囲気で落ち着いてきます。その時点からは花壇や樹木の艶やかな色彩が往来の人々に心を魅了します。海外の建物が素敵に見えるのは何時でも元気溢れる外構の演出が寄与しているから
・いくら敷地が小さくても、自然の中にたたずむレジデンスをイメージする平面プランを考える

長くなりました、そしてお疲れ様でした!