SPECIFICATION

ローコスト地下室

夢をかなえてくれる地下室

個人の住宅に地下室なんて夢のまた夢、なんて思っていませんか?

いえいえ、エドモントンではこの20年間に多くのお客様に地下ライフを 楽しんで頂いております。
大きな音を気兼ねなく出せる音楽室やホームシアター、地上の喧騒から離れた落ち着けるアトリエなどなど・・・。

家にいながら非日常を楽しむことが出来る地下室は人生の可能性を広げるかもしれません。
エドモントンの地下室は、特殊工法により地下のイメージであるジメジメ感を払拭し、ローコストでの施工を可能にしています。

地下室シアター、ホームパーティー、アトリエ

 

狭小地での地下室

第一種低層住宅地の建ぺい率40%・容積率80%、面積40坪の敷地では、
通常 1階16坪、2階16坪で合計32坪までの家(図左)が建てられます。
地下室を採用した場合、一定の条件をクリアした地下室の床面積は、容積率に含まれないので
合計48坪(図右)まで建てられます。

 

高低差がある土地での地下室

敷地に高低差がある土地では、通常土留めをして家を建てるということになりますが(図左)、
地下室を土留めと兼ねて建築すれば、造成費を抑えられ、土留めとの距離を取らなくて良いので、
無駄なく土地を活用することができます。 (図右)

 

地下室 Q&A

Q1. 湿気や結露は大丈夫ですか?
一般的に地下というと湿度が高く、壁や床がジメジメするというイメージがありますが、エドモントンの地下室は、外断熱方式を取ることにより、壁が結露するということはありません。
ただ、空気中の水分は地上に比べて地下の方が高くなります。その対策として、湿度が上がると自動的に除湿する機械を装備しています。


Q2. バンドでドラムなどの大きな音が出せますか?
楽器演奏やホームシアターなど、通常一般住宅では近所迷惑になるような大きな音でも地下室では、外部に音はほとんど漏れません。これは地下室の一番の特徴でもあります。ただ、天井部が、木造の場合は家の中で地下からの音が漏れ、気になる場合がありますので、吸音シートや二重の天井板を貼ることをお勧めします。


Q3. 地下室を造ると耐震性は?
エドモントンの地下室は、住宅の基礎部分が地下室になるため、より大きく、堅固な基礎となり、住宅の耐震性は上がります。

Q4. 地下に水廻りを作れますか?
給水だけなら問題ありませんが、排水は下水管が地下床面より高い位置にあるため、ポンプアップしなければなりません。また、トイレやキッチンなどの汚水が出る場合は、専用の浄化槽が必要となります。

 

Q5. 地下室のコストはどれくらいですか?
一概に、坪いくらとはいえませんが、型枠を使わない工法を採用することと、基礎を兼ねる工法により従来の地下室に比べローコストで施工することができます。
また、価格は地下室の形状(長方形に近い方が割安)により変わり、また敷地の条件(現場への進入路が狭い)などによって異なります 。

 

Q6. 地下室というと真っ暗なイメージがありますが、窓はつけられますか?
通常は、地下室の高い位置にドライエリアを設け小窓を付けます。大きなドライエリアを造れば、掃き出し窓を取り付けることも可能です。ただ弱点は、音漏れですので、大音量の音を出す場合はない方が良いかもしれません。

 

Q7. 建築出来ない場所もありますか?
ほとんどの場所で建築は可能ですが、水位がとても高い場所では特殊な防水が必要となり、高コストになるのであまりお勧めできません。また、大型の工事車両が入れない場所も高コストになるか、出来ない場合もありますので、土地を購入するなどの場合は事前にご相談ください。 。

 

素敵な地下室ライフを楽しんでいるお施主様をご紹介します。

ガレージハウス施工例

 

 

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[2017.4]
4/22・23 安城市見学会のお知らせ


雑誌掲載のおしらせ
『所ジョージの世田谷ベースvol.34』
2017年3月31日発刊
ガレージライフを満喫されてみえるエドモントン輸入住宅のオーナー様の家を紹介しています。